学校生活と保護者

教師と父母

スポーツチームの世話に来た父母とおしゃべりに興じる昼間。


一様に朗らかで皆自分の子どもの失敗を漫談にして笑い飛ばす。


彼女たちと教育談義しつつ学級での嬉しい報告をするが、現状の改善点を伝える話の流れにもなる。


一般論は論じたくない。


教師も親も、皆教育に熱心だと思った。


幼稚園で

登校シーン。朝8時。
幼稚園に向かい親子が連れ立って歩いている。
手をつないでいる親子。

親が前を歩きその後ろを子がついて行く親子。
子が前を歩きそのすぐ後ろを親がついて行く姿。

6メートル以上離れて歩いている親子、
子がぴったり寄り添っている親子。

親子関係が垣間見えるちょっとした風景だ。


子供の夢を育てる

「子どもの夢を育てる方法を知りたい。どうしたらいいのか?」
とある親から聞かれたとき、

おおお~っと心の中でさけんだ。

夢を語る大人がいたんだよねえ~。感動しましたよ。
でもそう言う自分はどうだろう? なんて、つい考えちゃった。


不登校の

19時、カウンセリング講座での座談会3回目。
不登校の息子のために自分たちが変わりたいというご家族と対話。

家庭、学校、何ができるのか考えたくなった。
コーチとしての関わりも意識しながらの時間。
親の気持ちに触れながら学校の人間としての自分を振り返った。


父母らとの

児童父母とのコミュニケーションを充実させるため、
互いに連絡を取りやすいようにした。

勤務時間や現場は忙しく対応できない事が多い。

最初忘れ物や携帯物の確認が多かったが最近は励ましの連絡が多い。
思ったのとは正反対の結果が出た。

コミュニケーションのお陰で誤解を防ぐ交流が出来そうな感じだ・・・