NLP(神経言語プログラミング)

行動し続ける

感情と思考と行動の連続で人は生き、自分の運命を形作る。


◆気分いい→外出しよう→友人と道でばったり→楽しい→ゆっくり話そう→一緒にカフェ→縁談持ちかけられ嬉しい!→ドキドキ今日はデート。勇気出して会う→愛の芽生え◆


・・・このシチュエーションを生み出すのは一体何?


コミュニケーション能力

成功者秘伝の技を知ろうとする時、今の時代に生きる私はやはりビジネス本に頼るのが常。


それに頼らずに成功者の目で見肌で感じたことを共感できるようにするには、本人に直に出会い、直に出会った弟子の人々と交流することが近道である。


その際コミュニケーション能力は不可欠だ。


言葉と気持ち

言葉のその向こうの相手は見えない。

見えない相手の全てを言葉だけでわかったつもりになり、思い込みで評することほど軽率なことはない。

自戒を込めて。


伝わる

ときにもっとはっきりした言葉・感情でしっかり伝えなきゃ、


コミニュケーションは成り立たず意味を持たなくなる。


伝える為に何が必要か。


伝える為に自分の何を使うのか。


でも何より大切なのは「伝わる言語を持つこと」。


相手の「表情を読み取り言語を替える」柔軟性。


「伝わる」事こそ大切なのだから。


孤独はない

人を受け入れる前に私はいつも自分との共通点を見つけようとする。
するとどこかしら相違点も見つかり逆に迷ってしまう事もある。

コミュニケーションを楽しみたいなら、相違点よりも共通点にフォーカスして、
その人と付き合う道を選ぶ。


そうすれば身の回りにはいつも共感できる友ばかり。孤独はない。


何に目を?

子どもは日々気分が違う。
その日その日の表情がある。その違いに気づけるか?

転じて職場同僚の今日の表情をまじまじと見つめる時、
毎日違いがあることに気づいているだろうか?

見る所は目?口元?顔色?
私が見るのは肩と頭を垂れる角度。

その時どんな表情で向き合い、どんな声かけ言葉がけをしようか?


ものは考えようだ

帰宅途中、ガス欠で車が道ばたで停止した。
そのお陰でガソリンスタンドの電話番号を調べてくれたコンビニの店員と仲良くなり、

駆けつけてくれたスタンドの兄ちゃんと友達になった。
いざというとき助けてくれる人はどこにでもいる。起こった出来事をどう意味づけするか。

ものは考えようです。(^^;)


言葉の力

言葉の力ってすごいというか怖いなと感じます。
「人柄が」言葉をつくるのではなく「言葉が」人柄をつくっちゃうんじゃないか・・・

だとすればやはり耳に心地いい言葉を使いたいし聴かせたいですよね。
インプットをコントロール。とくに子どもには小さいころから良い音・良い言葉を。


アンカリング?

休職した時代、ウォーキングで夕日を右手に見ながら海岸際の大橋を渡った。

今復職して同じ橋を通ると、
ウォーキングしながら聴いた名言や成功者の講演CDの内容がリンクしているせいかすごく元気になる。アンカリングみたいなものかな・・・・


口角を

健康のためにいつも心がけていること=笑う。

これ以外とできていない。

口角をあげて上を見る、それだけで気持ちが持ち直せた気分になれる。


潜在意識と顕在意識

脳の中で人間の行動を決めているものは潜在意識と顕在意識。
潜在意識は90%を占め、顕在意識は10%占めるのだという。

結局人間の行動は潜在意識に左右されるところが大きい
というわけだ。


意識と選択と習慣の繰り返しで私たちの生活や現在の状況が
決まってくるのだとしたら


まず意識をこそ変えていかなければ現在の状況を変えていくことは
できない。変えていくべきはこの「潜在意識」だ。

ならば


潜在意識を認知し、今ある意識として自覚し自分でしっかりと現状
認識して変えていくことをしなければ


いくら幸せを求めて自己変容を目指そうとも
現状は変わっていかない。


潜在意識に出会うことが必要だ
だとするとその方法は何か


自然環境の中に身をゆだねてぼーっとすることもいい。
瞑想にふけるのもいい。


喧噪から離れ一人の時間を作って自分との対話を試みるのもいい。


潜在意識と出会う


そのために今までであったことのない世界を散策することも、
よいことかと思う。