エッセイ
小言を言うより小事を感じる
朝に心地よく涼しい風を感じ、
道端に誇らずも咲いている小さな花の香を楽しみ、
空を見上げ、東の闇に見る明かりの広がりを仰ぐ。
命ある事に昨日も今日もそして明日も感謝する日々。
小言を言うより、「小事」を感じよう。
大自然に生きる「人」だからこそ。
共通点
人と人は共通点が多いほど心の距離が近くなる。
「この人と私の共通点はどこだろうか?」
いつもその姿勢で関わっていくといつのまにか自分の周りに笑顔で話せる相手が増えてくる。
上司
新人の頃上司は神様に思えた。
中堅の頃仕事のプロになった気になり、上司批判をして正義にこだわった。
古参に足をつっこみ始めたら、上司が、苦悩しながらも部下に寛容でミッションに生きる姿に感動するようになった。
管理職を避ける人も多い中その道を選ぶ人々に敬意を表したい。
人を育てること
多くの人は完成品を望む。
未完成品には追加で手を加えねばならず、時間、労力、場合によってはお金がかかる。
でもあえて未完成なものを受け入れたら一体何がもたらされるのか?
それは全てを柔軟に受け入れる優しさであり、包容力であり、創造の喜びであり、成長の喜びである。
若者
若者とコミュニケーションする時、自分がその世代の頃を思い起こすようにしている。
先輩に気遣う表情や、知識をどん欲に求め質問を繰り返す様に圧倒されるが、エネルギーの高さを頼もしく感じる。
彼らが将来の要。小言は言うまい。
延々と語る思いに寄り添おう。夢に向かって突っ走れ。
時間の価値
時間の価値は侮れない。
思い立った今この時、自分を解放し心を開き目指す未来を開く。
望み通りになるかどうかは自分次第。今可能性にかけるかどうかだ。
今は瞬時に過去となる。
今をつかんで動き始めたら運は転がり始め、もうその連鎖は止まらない。
気づかない
人はときに愛に気づかない。
日常が変化なく続くことはそれがどこからか愛が注がれるが故だという事にさえ気づかない。
そして与える実体が一体何かにも気づかない。
与える意識・存在が途絶えたとき、初めて「愛が在る」のだという事に気づく。
いつも気づくことから始めたいな。
差し出す勇気
自分から頼んだり、告白したり、謝ったり、プレゼントしたり。
差し出すことはテレくさいけど、やってみたら相手の笑顔が返ってきてすごく心地よくなった経験は多い。
勇気が要る事だけど、リスクを取ったぶん受け取れるものは貴重。一生の励みになることだってある。さぁ一歩前へ。
映画を見る
どんな映画にも制作者のメッセージがあり、それを内面に受け取ろうと思えば受けとれる。
驚嘆し感動し共感し、現実世界から離れる瞬間を持てることで、客観的に自己の存在とは何かを確かめることもできる。
批評は専門家にお任せし自分は自分のこだわり方で映画を堪能する。
アバター、いいね。
正義感
新社会人の頃。
コンビニ内に喫煙する高校生がいたら店員に促して注意させたり、電車乗り込みで順番を守らない学生がいたら声をかけてお年寄りに譲るよう頼んだ。
今ではあまりやらなくなったが、最近若い人々の勇気の行動を見聞きすると頼もしく感じる。
正義感ある若者に感謝。
チームビルディング
組織内で成果を競うチーム分けでは、チーム力が互いに拮抗するような編成が望ましい。
勝ち負けが分かり切ってると双方やる気を失い、楽しめたとしても慢心し向上心を失わせる。
リーダーは人選眼が長けていると都合がいい。
あなたはチーム員全てを把握しているリーダーだろうか。
与える
人は誰しも受け身から始まる。
経済的には勿論乳児期をへて家事食事の世話・勉強の世話を親や教師に見てもらう。
ときに瞬間的に能動的に振る舞うもあくまでも瞬間的。
やがて成長を経て本人は「与える側」に移行していく。
与える度合いが受け身より高くなったとき大人。この定義どう思う?
無難な人生
群を抜き突出することよりも、普通であり標準であることを選ぶ。
そのときに自分が得るものは安心・安定・安全・無難・可も不可もなく評価されもせず非難されもしないこと。
こんな人生にしがみつく今の自分は、何を恐れて一歩を踏み出せないのだろう?互いに考えてみないか。
意識の流れるところ
望ましくないことを糾弾し憎んで反対する運動に意識を集中させることよりも、望ましいことに情熱と希望を抱きながら心地よい感動に意識を集中させること。
その方が何百倍の幸福を呼び寄せることか。・・・・「引き寄せの法則」で学んだこと。
人生のリズム
水泳で呼吸法を教えるときリズムは大切。
充分呼吸して水中に顔を伏せ耐えたら今度は先に肺に送り込んだ空気を水中で充分はかせる。
そうすることで次のサイクルに移り前進できる。
集荷したら卸す。ゆとりができたら施す。
知識を得たら伝える。
その課程には自己の成長がある。
マイケルの生き様
ヒーローのマイケル・ジャクソンに思いを寄せる。
批判・賞賛のシャワーを同時に浴びながら、彼は50年間彼自身の気持ちをどうコントロールしていたのか、何を自身に施したのか。
より喜びを感じる人生を送るために何をしてきたのか。
短い中にも全力で生きた彼の人生に学ぶものは多い。
故郷のために
沖縄移住者に思うことを打ち明けてもらえる機会があった。
習慣の違いが一番理解しがたくチャレンジしなければならない場面も多かったと訴えた。
沖縄を去るとき一言。
「ありがとう。故郷の良さは遠くにあってこそ染みいるように実感できた。故郷の為に俺は生きることにする。」
謝罪
謝ることは敗北ではない。
自己への勝利であり他者への敬意である。
そのことを知っていれば「失敗」することへのおそれは、
無くなるんじゃないかな。
愛しい車
我が愛車。
9年も使うとさすがにあちこち故障・痛みが目立つ。
でもね~愛着あるんですよ。
事故もなく、修理の金が出て行くわけでもなく、安全に私を運んでくれた。
そう思うと「感謝」の気持ちが「もの」にも湧いてくることにハッと気づかされる。
人だけでなく「もの」にも感謝だね。
上司に必要なもの
上司に必要なのは、
部下が失敗することを予測してしまう中でさえも
最重要な仕事を任せる勇気。
できない理由
私は片耳が聞こえない。
それを理由にあきらめたことはたくさんある。
「できない理由」を心の中で検索して、悔やむ自分を納得させてきた。
でも見渡せば不可能を可能と信じて歩み続けている人達がいる。
明るく陽気に声弾ませて友の成功を祝いあっている。
彼らほどに俺は生きているのか?自省を込めて。
孤独はない
人を受け入れる前に、いつも自分との共通点を見つけようとする。
するとどこかしら相違点も見つかり逆に迷ってしまう事もある。
コミュニケーションを楽しみたいなら、相違点よりも共通点にフォーカスして、
その人と付き合う道を選ぶ。
そうすれば身の回りにはいつも共感できる友ばかり。孤独はない。
返事は0.2秒
返事は0.2秒 頼まれごとは試されごと 人の予測を上回る仕事をしよう 夢がない人は人に喜ばれることをさがして仕事しろ by 中村文昭
相手が求め自分が提供できるもの
行動の原動力は
自分のニーズで求めているものと
相手のニーズで差し出されたものが一致するとこと
そのとき互いにモチベーションがあがって
ついに人は行動に着手し事が動き始める。
人間の行動原則って
案外簡単なことに始まるものなのかも知れない。
体験記
経験に裏打ちされた言葉か、書物からの受け売りか、具体的な内容に入り込むようなエピソードを提示しない限りその人の発する言葉に心は動かされない。だからこそ体験記には説得力があり感動を覚える。
さわやかな青年
帰宅するときに車を運転していたら、さわやかな青年に道を譲ってもらえた。
ヘッドライトをピカピカ光らせ合図してくれる彼の顔は、
車中なのではっきりは見えなかったけれど、
こちらは自然に手を挙げて合図の礼をしていた。
こんなささいなやりとりが日本中にあふれれば今の日本、どうなるだろうか。
目的は何か?
ターザンは、ジャングルに垂れ下がったツルを伝って目的地に移動する。
初めにぶら下がったツルを後にして捨て去り、
次に目の前に迫ったツルをガッシと握りしめ、ドンドンドンドン伝っていく。
進行方向を定めているから、絶好の位置にあるツルをめがけて伝っていく。
これは、何を意味してるの か。
ターザンが前後のツルをつかんで離さなくなると、「停滞」。
あなたは、その状態にないか・・・・。
勇気と包容力
上司たる人間は、ある種「怠け者」のほうがいい。
なぜなら、上司に依存できない中で部下は思考を巡らし、
心を尽くして解決策を探り、成果を上げるようになるからだ。
部下と比較しながら自らの力をひけらかし、
彼らの無力さを嘆いて檄を飛ばすのは
真の意味で信頼される上司にはまずなり得ないだろう。
これらの役割を担う人々に必要なのは、
部下が失敗することを予測してしまう中でさえも
最重要な仕事を任せる勇気・包容力だ。
有能な人と
実力があり有能で、一人で頑張れば何でも仕事や課題をこなしてしまう人がいる。
その人と対照的に、
抜けてるところがあり誰かの手を借りなければ仕事の出来ない人がいたとする。
どちらが感情を自他共に存分に満たして、人生を満喫できるだろうか?
繰り返しは・・
継続は力なりという。
はたしてそうか?
大方の人は継続できずに3日坊主になり意気消沈し
自分を責めてやる気を失う。
気にするな。
それでもいい。
何度も挑戦だ。「繰り返しは力なり」。
ドラマが見応えある
最近の日本映画やテレビドラマを見ていると、
すごく見応えがあるように思う。
見せ場を作り緊張や興奮を醸し出す演出や映像技術にもまして、
俳優の演技に情緒表現の厚みが出てきたようなかんじ。
韓国ドラマの影響もあると思うけど、
この調子でかつての映画黄金時代再来を果たして欲しい。
がんばれ日本!
沖縄移住者
沖縄移住者は多い。
私は地元の人間なのでもちろん郷土愛はあるつもりだが、
他府県の方々が医療・教育・観光所・サービス業全般で大活躍で、
あらゆる技能や知識により沖縄の発展に寄与してくれている。
誠に頭が上がらない。
沖縄戦理解者も数年前に比して格段に増えているのも嬉しい。
辛言
記憶をたどると・・・・
一番辛いことを言ってくれた人ほどその時の自分を成長させてくれた。
「おまえのそんなクソ根性で○○になんかなれるものか!
試験に合格しても面接で一発不合格だ」
・・・・その後落ち込んだが、くやしくて僕は発奮した。
彼のお陰で今の自分がいる。
小さな命と母
野良ネコにも粘り強く頑健な子がいる。私はクロベーと名付けた。
あまりにかわいい上に妊娠中のクロベーは
いつも裏玄関に餌を求めてニャーニャー訴えてくるが、
妻は「同じ女だからさ~ほっとけないしね~」と、せっせと餌を買ってきて給餌。
おかげで我が家に通いつめて早半年目だ。
今後が問題ですね(苦笑)。
人を喜ばせる
夢や希望がないならどう生きるか?
特にやりたい目標がどうしても言葉に出てこないならどう生きる?
それにはね、精一杯人を喜ばせることを考えればいいんだ。
中村文昭さんの師匠田端さんの言葉。
苦しみも慣れる
苦しいだろう、悔しいだろう。
でもね人間って不思議なんだ。
その苦しさや悔しさも、状況に投げ込まれると慣れるんだ。
このことをどうとらえて生きるか。
慣れた後次にどんな行動をとるか。
ここがわかれみち。
赤ちゃんとと高校生
コンビニに高校生集団が入る。
騒々しい店内。
「店内では騒ぐべきでない」という思い込みがあり腹が立つ自分。
その数分後赤ちゃんを抱いたお母様が入店。
一人の女高生が目が合うなり母親に断って赤ちゃんをだっこしてあやし始めた。
「あばばば、ぶ~!」
その場面を見たとたん・・・・・(^^)
気づくゆとり
気遣いをしている人と気遣われる人。
ときどき自分が気遣われる立場であることを忘れて、
周りの人々に配慮せず行動し反応することがある。
気遣う相手の思いやりや愛情、気疲れや葛藤・悩みに
気づくゆとり。意識して持ちたいと思う。
生きる知恵
なすがまま、なされるがまま。
あるがまま、流れに身を任せ?これって柔軟性?素直?
外の世界に出て、社会の荒波に押されてぽっきり折れてしまわないための知恵・・・。
共働き
共働きにあっては互いに体調を気遣う。
パートナーあっての生活。
あなたの健康はもちろんだけど、相手はどう?
ささいな声かけだけでも気はほぐれる。
家事も持ちつ持たれつ。今日の夕食はチャーハンにしようっと。
中村文昭氏と田端氏
中村文昭氏の講演映像を見た。そのご師匠、田端俊久氏の講演映像も。
まだ私自身の中に抵抗のある部分も微細ながらあるが、
日本人の心を体現しているお二人の生き様に感動した。
ユーチューブで検索するとその映像を見ることが出来る。
田端俊久氏の講演内容に何故心揺さぶられるのか。
彼は沖縄の思いに共感してくれていたからだ。
私自身さえ沖縄への思いはこれほどのものがあろうか?
そう見つめ直す気持ちになった。
田端氏へのお父上の影響いかばかりか。
その教育者としての姿にあこがれをさえ抱いた。
親と子供
子は親が好きだ。
いつでも一緒に向き合いたい。
いつでもおしゃべりしていたい。
いつでも見つめて欲しい。
添い寝で絵本を読めば子は心地よい親の声のトーンで癒される。
優しい声に癒される。
子守歌に合わせておでこをなで、
胸に手を添えてあげれば眠りにつく。
ありがとう・・お父さん・お母さん。
発する言葉
映画の中、主人公が自分の気持ちを代弁しているシーンになると、
それは究極のカタルシス。少なくとも私にとっては。
これを現実場面に自分の口から発することをやると、修羅場になる場合が・・・ors
伝え方話し方というものを模索する毎日です。
ヒューマンディバイド
デジタルディバイドの問題は先進国と後進国だけの問題で語られる事が多い。
あわせてITにふれる機会の多い人少ない人との差で語られもする。
もっとも注意したいのは
情報発信源である「人間」との関わり方を捨ててしまうことで生じる差。
「ヒューマンディバイド」はあなたにないか?
何を与えるか
いかにうまく相手の心を動かすかのテクニックではない。
どれだけ多くの感動を相手に与えることが出来るかである。
貢献すると言うこと
人々に貢献したいと口では言う。
でも心根では人に認められたいとか好かれたいとか安心したい
という必要に駆られた欲望が動機になっていることが多い。
これを克服しての貢献なら万人に歓迎されるだろうが、
克服されなくても貢献を選択し実現するのなら、
実質は何もせぬ声高な批評家よりは「まし」だ。
競争意識で
まだ抜け出せてはいないが、
名誉欲に生きていた時代は比較競争ばかりしていた。
他人に負けるのが嫌いというより負けるのが怖く必死に「頑張って」いた。
目的は勝利。結果、燃え尽き症候群に。
その過去あっての自分。他人を見ればすごい人はすごい。それでいい。
賞賛の拍手を笑顔で贈れる自分でいたい。
もう十分?
人間は、もう十分理解できている、
と思ったら、
それ以上知ろうとは思わない。
そこが発展していこうとするときにはまる落とし穴だ。
今の自分はどうだろう?・・・常に問いかけたい 。
未完了なことが
未完了なことがあると、
それが尾を引いてその後に発生する仕事や行動にも影響を与えます。
しなければならないことが出てきたら
優先順位を決めすぐに処理。これ解決策かもね
あるがままに
計画的には生きない。
なるがまま、なされるがまま。
そのときにもつ意思にしっくりとなじむならその流れに身を任せる。
そう生きるとしたら気張りはなくなる。今まで見たいな無理もしない。
店員さん
多くの家電店をはしごして同種の機器を選択購入するとき、
何を基準に購入するか?
僕の場合「単純あほ」かもしれないけど、
店員さんの熱意と受け答えの誠実さで決めることが多い。
商品知識を淡々と整然と説明されるよりも魅力的に感じるんですよね・・・・
家電店店員さん 特に目とか 笑顔とか 声の自然さ。
わざとらしくない、生来から身につけている接待の技能というか。
(親御さんに子ども時代からしつけられたのでは?と思えるような本物の)
最終的に 人って 感情で動いてるし 感情で決めているんだよね。
サッカーを見ない息子
野球の部活を始めるようになってからは、
最近息子はFIFAサッカー見ようとしないんですよねえ。
興南の春優勝の余韻を彼は味わってる。
やがて夏
夕方の那覇空港側の西海岸。
なかなかいいですよ~。
平日は少なくても休みの日となれば
ウィンドサーフィンの帆がたちならびます。
波はおだやか。風がやや強くて絶好!
夏がじわじわ近づいてる~
親父訪問
薬の状態もあるのだけれど
今日は父は穏やかで介護士たちとの会話にもよどみなく軽快に受け答えしてた。
笑うとおやじの赤ん坊のころの写真からの面影がのぞく。
親父もかつては「子ども」だったんだね^
笑顔のあいさつ
笑顔のあいさつほど人を魅了するものはない。
登山道で海外の方々とすれ違うとき笑顔でハローと声をかけてくれる。
年配の方たちも同じく丁寧で笑顔を満面にたたえながら「おはようございます~」と。
人への信頼、自信、与える心があると、照れなくできるのであろうか。
人ってやっぱいいなと思う瞬間だ。
迷いながら進むこと
目的をもって目標をクリアしながら進む。
途中横道に入り腰掛けて休憩する。
進んでいるこの道の距離や方向や安全性や信頼性を計る。
後進で追いついてきた人と合流しながら、互いで進むこの道について議論する。
迷うにしても、一応前進しながら足はその方向に進んでる、
それなら流れに任せるとするか。
スポーツをしていると
スポーツしていると子供に身につくものは大きい。
けんかもある。協力することで一体感も高まる。議論もある。
先輩後輩の絆が出来素直に信じる姿勢が出来る。
そして体力がつき耐性もつく。
当然個人差はあるが10年ぶりの再会で確信した。
離婚や病気、試練の中にある子もいるが笑顔で懸命に生きている。
球場
那覇軍港真正面にある奥武山の球場が新築整備された。
素晴らしい環境となり、
いよいよプロ野球オープン戦が身近で気持ちよく観戦出来る。
2キロしか離れていない場所だ。今後ますます息子にせがまれそう(笑)。
おばあちゃんたち
ごったがえす夕方のレストラン。
赤ちゃんを抱いた夫婦の席にお年寄りの集団が近づいてきた。
赤ちゃんを見るなり「あら~かわいいわね~」。
だっこさせてとせがむおばあちゃんたち。
赤ちゃんって場を明るくして皆を惹きつけるんだねえ。
娘の小さかったころをふと思い出した。
野球と息子
息子が起きてきた。
野球部の早朝練習があるんだって。
自分で食卓整えて朝飯食べてる。
まだ幼さあるけど、ちょっと成長したかなと思う・・・
ルーツと向き合う日
今日の予定おやじとおふくろの見舞い。
父を車いすに乗せて与那原海岸の散歩に久しぶりに行ってくる。
おやじ海好きだもんなあ
今日も楽しい一日が始まる。
足で立ってる。呼吸が出来ている。外を見ると朝日が空を明るくしている。
すべてはぼくらのために。感謝・感謝・感謝。 出会いも感謝(^^)。
女神
チャンスの女神はいつでもどこにでも現れては消え現れては去っていく。
だいじょうぶ。目的を持って進み続けていれば近づくチャンスに気づける。
生きていく目的を見失わなければ
いつだってチャンスはわき出るようにあなたの目の前に・・・。
自分に尽くそう
頑張ること・素直になること・きっちり守ること・・・うんまじめは悪くはない。
でもそれだけになるとぽっきり折れてしまわないか?
息抜こう 。そしたら「生き抜けるから」。
自分に優しくなることも、ときにはあっていいんじゃない?
がんばりやさんの君。人に尽くしている君。今度は自分に尽くしてあげて。
いい加減に
「いい加減=良い加減」に程よく、 てきとう=『的当』」に的を射るように、
他人の「ぐうたら=『愚垂ら」を、自分も「同じバカになって」 笑いで受け止めてみよう。
他人があなたに「持ってもらいたい」と考えてる分量の責任は、
あなたが「持つべきだ」と考えている責任の分量とはきっと違う。
優しさのルール
優しさは人それぞれの表現法がある。
それを知って人と付き合うと面白い。
自分のルールの通りに優しさを示してくれないと
「そんなの優しさじゃない!」と拒絶する。
受け止め方次第だとするなら、それって損じゃないかなあ・・・
家族とのやりとりで反省するぼくだ(笑)
転職と
転職を考えるきっかけは色々だが、
一番多いのは職場の人間関係。それも上司や部下との。
でも僕の場合は、「一体俺は何がしたいのか?」 を探すプロセスで、
転職してきたプロセスそのものはどちらかというと楽しかったかもしれない。
マーフィーの著作全編
心理学・成功哲学に興味を持ち始めたのは
父が薦めてくれたマーフィーの著作全編。
高校3年のとき本棚から取り出しパラパラめくる程度だったが、
第?回目の挫折を迎えた23歳のとき初めてむさぼり読んだ。
懐かしい。
今になり父に感謝する自分が居る。
大事なのは量ではない
人との関わりを大事にせい!と若いころ先輩に言われてきた。
名刺を莫大な量準備して配りまくった。
でも結局今に生きていない。その理由は何か?
即ちどんな相手に手渡すのかを考えていなかったからだ。
大切なのは量ではない。
思いを共有出来た相手に手渡せたか・影響力のある魅力的な人に手渡せたかだ。
未だ起こらないことに
未だ起こらぬ事に気をもむな。
目の前の本を読んだり話しかけてくれる人々に応えて楽しんだり作っている料理を食べてくれる相手の顔を想像しながら時を過ごしていくほうが、自分に優しい生き方だと気づこう。
遠い未来より今自分の目前に控えるほんの手前に迫っている出来事のほうに心を向けよう。
息子
家の門扉の前の公道。
普段車が行き来する車道だけど朝はさすがに静か。
隣の○○ちゃんが父親とキャッチボール。
そういえば2年前までやったなぁ息子と。
ピッチャーになるって頑張ってた。
今彼は何を考えているのか。
今日も将来を一緒に話してみるか。
彼の好きなチョコボールを口に放り込みながら(笑)
朝ウォーキング
朝ウォーキングを楽しんできた。
沖縄の空 快晴!海の色も紺からコバルトブルーに輝き始めてきた。
那覇空港を離発着する航空機を横目に海中大橋を渡りながら
沖合に続いていくグラデーションを眺める。
人生も彩りを変えながら織りなされていくことを考えれば、変化も楽しいかな
脳の中身を物理化
「考えているから大丈夫だ!」と人は言う。
ところがそうではない。
脳の中身を物理化して認識することこそ重要。
ここで「書く」という動作が必要となってくる。
思いや夢はマイノートに書け!
目で確認想起しつつ潜在意識に落とし込む。
これを実践して5年。確実に書いたことが現実に。
最終まで後3年だ。
行動を起こそう
心を開くと相手にも考えや意見が伝わり親しい会話につなぐことが出来る。
ただし相手が心を開くのを待つのでなしにまず自分から心を開く行動を起こそう。
待ちの人が多いのが常だからやった者勝ち。勇気を出そう。快く歓迎されるはずだ
性差をどう考える?
男女間に人権的な見地からの差はないが、
「性差」は生物学的にも特性的にも認めざるを得ない。
この考えに対してどんな見解があるのか興味がある。
あなたならどうとらえますか?
あなたの失敗は
思うほど他人はあなたのことを意識していない。
みな自分のことで精一杯。
他人がどうだこうだなんてことはそれほど人々にとって重要ではない。
みな自分が一番気になってる。
あなたの失敗は「学び」であり「成果」だ。
あなたをとがめたいなんて思っている他人なんて本当はいないんだ。ドンマイ。
あなたの幸せ
あなたが幸せにならなければ幸せになれない人がいる。
あなたが楽しまなければ 心のしずむ人がいる。
あなたが幸せになることあなたが豊かになることあなたが笑顔になることを静かに静かに待ってる人がいる。
その人の存在に あなたは気づいているか。
世の中全て
世の中すべて「ハウツー」「テクニック」に流されてきている。
知的で策士的なカッコよさに打ちのめされ、怒濤のように人の流れが出来てビジネスが成り立ってきている事に気づいていない。
情熱はあるか?何のためにビジネスしてる?彼らの懐近くまで近づいた時それが明確に感じられるなら「Go!」だ。
何のために
「すみません、お姉様お兄様、お父さんお母さん、何のために働いて居るんですか」
・・・・そう道ばたで突然高校生が訪ねてきたらどう答えますか?
生活のため?収入、経済?生きていくため?食うため?
それでいいさ
ひとところにとどまることから一歩を踏み出す。
あれこれかじることでなく定めた道に進む。
できる事を情熱を傾けやり続ける。
同胞への思いをこれからも強めていく。
それでいいさ。私は私だ。
数年の道のり・・・気長に進んでいく・・・
人の笑顔と成長。それが原動力。
死ぬまで、前へ前へ。
志や夢だけでは動かない
志や夢だけでは動かない自分。
夢を実現で必死に動いている先導者を見てその人と供に高い理想を実現する一助となりたくて動き出す。
人に惚れるからこそその人の為に動くことが生き甲斐だ。
だからその人の真実を知りたくなる。ホンネも知りたくなる。理解したい気持ちが強くなる。そう思うのは自然。
待っているうちに
全てを知らない。
全てを知らないから全てを知ろうとする。
全てを知ってから全てを腑に落としてからと
時間を待っているうちに、全てが過ぎ去っていく。
ただ働き
子供のころ、
「おあずけ状態」をきっちりと守れた子供は大人になってから仕事などで得る報酬が大きいという。
今すぐ「果実」を刈り取ってしまう性質では大きな報酬につながらないということだ。
いかにただばたらきを楽しみ、堪え忍んでできるか。問いかけてみよう。
昔の人つながり
日頃のつきあいが疎遠になっているIT研究グループのボスに連絡を入れた。
自分の夢や進路の相談がしたかったからだ。
でも即OKの返答が返ってきた。
心許せる仲間がこんなに近くにいたのに、遠慮しすぎてたな。
あらためて人とのつながりは大切にしたいと思った。
にゃ~
ネコが好きだ。本を読んでると、のぞきこんでくる。
庭に出るとあしもとにまとわりついてくる。
にゃーにゃーなく声が大きすぎて、朝夕のえさやり時間、隣近所に気を遣うんだよなあ。
大ボラ吹きを
夢を語る大ボラ吹きを笑う人がいる。
彼は気が違ってると言い、俗世に絶望した現実逃避のなれの果てだと解釈する。
ならば「ホラ吹きを演じる」彼の意図を考えたことはあるだろうか?
ホラ吹きにさめた感情を持ったら、そう感じるあなた自身に「今、彼ほどの夢は私にあるのか」。そう問いかけてみよう。
自己管理は体から
早起き。
朝食メニューはバナナとリンゴのヨーグルト和え、ポーク、きゅーりとわかめの酢の物。
胃の調子を整えるため炭水化物とタンパク質・肉類は控えめにしてる。
成功だ夢実現だなんだかんだ言っても体が資本。
自己管理からだなあ~まずは。
パイオニア達の道
信頼できるための証拠や説明があれば「信じることは容易」。
でも根拠や証明のないものを信じるのは難しく、勇気も試される。
そこに必要なのは「不確実なものを信じる力」だ。
パイオニアはその道を歩んできた人たちだ。
彼らに追いつくにはまだ道のりが長いのを感じている・・・・
人を語らずして
人の道を知ったかのように語るとつい忘れがち。
振り向けばどれだけの人との関わりでここまでこれたのか?
学級の父母→セラピスト師匠→コーチング師匠→NLP師匠→ビジネスセミナー師匠→古く親交深い友人知人→校長。
チャンスは全て人を介してもたらされたと思う。
人を語らずして今の自分はない。
再出発
自分を追い込むために「公言」。
あとへは引けなくなりやるしかなくなる。
確かに行動は加速するしそれなりの結果は出る。
でも結果重視になり目的が「何だったっけ?」となったらそこは再考の余地あり。
だからこそ再出発だ。
花
玄関口に花を植えるようになってから、
家族が和やかな表情で帰宅するようになってきた。
ほんのちょっとしたことなのだけれど大切なことだな・・・
イエスマン
YESMAN。
良心的な範疇で・・・・人生すべて「はい!」と言えたらどんなに気持ちがよいだろう。
雨は必要なときに
雨は必要なときに降る。
枯れかけた土地を潤すようにわけへだてなく誰の上にも降る。
雨が降るまでに大きな器を準備し、しっかりと受けとめる準備をするなら、
そのとき多くの潤いを得るだろう。
大きな穴掘りはじめなきゃな・・・
行き当たりばったりの生き方
あえて行き当たりばったりの生き方をしている。
なぜなら学生時代から今までが、あまりに計算ずく過ぎたから。
でも自由に振る舞っている今のほうが
様々な出来事を引き寄せ、運命が形作られてきている予感がある・・・
頼まれ事
頼まれ事されたときの反応パターンを振り返ると、
出来る理由を考え、不安をワクワクに変え、
その行動を起こすことで誰が幸せになるのかを 考えていなかった気がする。
沖縄の海は
沖縄の海は、
今日昼間もコバルトブルーで、
海岸線に止めるドライブの車の車体に
きらきらと乱反射の波打つ模様を作っていた。
夕日に向かった2人連れの恋人たちの
シルエットが美しかった・・・。
ピアノ曲
ピアノ曲が好きだ。
涼しげで寂しげでしかも清らかな音。
すさんだ心にしみ込んでくれる。
これまで音楽に・ピアノの音に
どれだけ支えられてきただろう。
若者を応援する活動をしたい
若者を応援する活動をしたい。
夢を語る若い人に夢描くカウンセラー・コーチたちが関わるちっぽけな会。
沖縄でスタートだ。
本の好きな人も集まり互いに読んだ本を紹介しながら成長していく会にする・・・
先がどうなるかは今は考えない。
目の前にあることをやるだけだ。
決断
大きなことを為し遂げようとしたり
自分にとって大切なことを優先しよう
とすると、
無力感
罪悪感
にさいなまれるときがあります。
今までの自分を振り返って自信が持てなかったり
家族の気持ちを犠牲にしてやりたいことをやってる
部分にフォーカスしてしまったり。
「おまえ本気か?」
「だいじょうぶなのか?」
「愛する人たちのためになってるの?」
そんな内部対話にふりまわされます。
ときどきこのように 決断の後の気持ちに波がたちます。
不安定な状態になります。
信念が確立されていないのです。
でも今朝立ち直ったので前に進みます。
起業に向けての勉強を続けます。飛び立って長い航路。
ふらふらしながら だんだん水平飛行になって
それが上昇に転じて行くことを信じて。
金ない時間ない自信ないは×
行動を起こそうとする場面に立ち会うと
金がない
時間がない
自信がない
の大きな壁を自分自身の目の前にたてて
行動しないいいわけをするといいます。
私は自分を変える決心をしたので
きのう「NLP認定資格」と「コーチング資格」、この
2つの資格取得のために家族の理解を得ようとしたん
ですが、現金がないことを理由に猛反発を受けました。
1時間近くの激しい議論のあと、家族と私は歩み寄り
1つの資格取得でとりあえず我慢することにまとまり
ました。
今日銀行に相談し借入金額を増やしてもらう手続きを
すませてきました。高額な受講料をこれで支払うこと
ができます。
10月2日~5日の間成功哲学のセミナー受講のため
上京します。
そして偉い先生に会うのは自信が無くて怖いと思える
のですが今日読んだ本の著者に面会を依頼するメールを
送信しました。
セミナーの合間を縫って面会の時間をとってもらえるよ
うに依頼したのです。
明日には返事が来るでしょうか・・・・・。
金ない時間ない自信ない の「3ない」を吹っ飛ばす勢い
で行動したらすっきりしました。人生って楽しいなと・・・・
一人で生きていくんですか?
周りに起こるさまざまなできごと。
すべての思いは叶い、うまくいっているんだと
思います。喜びやよい気分を求め続ける旅路の
中でね・・・。
生きていると色々なことに出会いますが、痛み
は長く続くわけではないし快楽も永遠ではあり
ません。
不安定な出来事は、ハラハラドキドキ感を高揚さ
せ、行動を促し、発展や創作のために成長するよ
うサインを送ります。
安定や安全は一見幸せな状態に思えますが、実は
退屈を生み、成長する機会を乏しくしていることが
無きにしもあらずです。
考えてみるに
ジェットコースターは動力を使いかつ地球の重力
を利用するからこそ、山あり谷ありのレールの上
を終点まで走り抜けます。
私たちの一生は、このジェットコースターにとても
よく似ています。
自分自身が持つ「動力」そして他人から得ること
のできる「重力」。どちらも重要です。この2つ
を使ってこその「人生」。
