コーチング
耳を傾けて
昨日も、家族とじっくり向き合う時間を本当に3時間設けてみた。
ぶっつづけの3時間だ。もちろん聴くことに徹した3時間。で、その翌日どうなったか・・・。
表情を観察した。声を聞いた。話す内容も違い昨日との変化を目の当たりにした。
「聴く」という姿勢の威力おそるべし!やってみて~。
できる理由
相手ができない理由を繰り返して言うのなら、できるということに興味があるかを聞いてみる。
それが無いと言うなら、できることで得られるメリットに興味があるかを聞く。
それも無いと言うなら、できないことが楽しくできる方法があるとしたら興味があるかを聞く。
穏やかに、自然に。
コミットメント
夢への道のりにあって「退路を断つ。」
これほどモチベーションの高まる環境づくりはない。
知ってはいるがこれがなかなかできない。
中途半端な決心では危なっかしい。
だからこそ強固なコミットメントが必要。
人間関係の修復
経営者のコーチングセッション終了。
組織作りの基盤整備を行っている中での悩みや思い込みをひもといていく作業だった。
ここでも人間関係を良好にすることが課題になってた。
彼女自身で状態管理を意識的にやる取り決めをし終了。
ふと時々教師がコーチング学ぶといいのにと思う。
共感目線
相手の世界を理解しようとしてきたけれど、最近自分のその意味解釈で微妙に誤解があることに気づいた。
評価目線「オーバースタンド」ではなく共感目線「アンダスタンド」で関わること。
するともっと楽しんでセッション可能なはず。
時間は充分ある。テクテク気長に歩いていこう。
イベント
人生の一大イベントが、誕生・進学就職・結婚・子育て・退職後の余生であるなら、あなたは今どのイベントを目標に行動内容を定めているのだろう。
一つ一つの目標を達成していく中で最終的に行動し生き続けるのは何のため?
そして人生の黄昏時をどんな気持ちで迎えられると嬉しい?
自分で決める
人を育てるとき、こう生きよ・ああ生きよと既存の生き方のコピーを強いないほうがいい。
むしろ生き方など教えないのが正しいときもある。
「自分の生き方ぐらい自分で決めるのだ」。
そう師が突き放して私たちを諌めるのは弟子達の自立心と可能性を信じているからこそである。
誰が動いてる?
空をずっと眺めてると、雲が動くのではなく何か自分の体が動いている感覚になることがある。
また5階建てのマンションを見上げるとバックで雲が動いている風景に出会う。
すると動いてるのがマンションのように見えて不思議だ。
4歳の頃の思い出。
今「動いているのは私?他人?」。
パターンにはまらないで
「普通○○だよね」「常識とかけはなれてるんじゃない?」、
自分の枠から一歩踏み出すためにこの二つの言語は削除したほうがいい。
はまりこんでるパターンから抜け出すためにも。
何度もチャレンジしながら少しずつ行動の癖を修正したいと思う。
直感で
戦いに臨む姿は雄々しく、勇ましくてカッコイイ。
挑発に乗らずに戦わない勇気もカッコイイ。
使い分けと判断はいつ、どんなタイミングで、そしてどこでする?
最大多数の最大幸福を重視する?
論じるよりは直感で動いてみよう。どっちにするかで悩む時間を意義あるものとするために。
オープンクエスチョン
開いた質問なら、相手は自由な答を選択できる。
白黒つけることが国際化の時代にそぐわない日常となりつつある今、オープンクエスチョンで会議が進められる流れが出来るとどんな展開が待っているだろう。
国際交流にどんな成果をもたらすだろう・・。#
課題
悩みを「悩み」としてとらえると気が重くなるが、
これを「課題」ととらえるとしたらどうだろう。
解決策がなんとなく見つかりそうな気はしないだろうか?
相手の世界で
コミュニケーションで説得することに重きを置く場合、自分の世界では通る話でも相手にはさっぱり意味がわからず腑にも落ちないことがある。
政治思想があったり
宗教があったり
主義があったり
そんな場合相手の世界に入り込む言語が必要になってくる。私はこれを自分の兄弟姉妹に試してみた。
わからせよう、わからせようとするたびに反発を受け、交流もままならないほどに関係がこじれることもあった。
一転して、私も方法を変えコーチング的に傾聴していくことを続けながら、フィードバックや意見提言をする場面で相手の世界にとって権威となる基本的な考えや象徴を持ち出して話すようになると
兄弟姉妹の態度が急に柔らかくなり意見提言もすんなり受け入れてくれるようになってきた。
相手の世界で話す。
相手のテリトリーの中で通ずる言語・単語で話す。コーチングおいてもっとも重要なことだなと今強く思う。
サイトからの訪問者
最近、このブログやコーチング申し込み受付サイトからコーチングお申し込みのメールが私によく届くようになってきた。
およそ1ヶ月に一回くらいの頻度だろうか。男性・女性、年配者・若者など様々な世代から依頼が舞い込んでくる。
夫婦の問題、就職の問題、そして学校の管理職の悩みや、サラリーマンの方の性格の悩みなど、ありとあらゆることでの相談が入ってくる。
コーチングでありながらも、相談にくる方々は心の癒しをもとめていることがあるし、解決方法や手段を教えてほしいという要望があることも多い。
コーチの資格を取り立ての時代は「私はコーチングをしているのです」と直言して相手を困惑させることも多かった。中にはそんな私に不満を漏らして、以後、まったく音沙汰がなくなった相談者の方もいた。
今なら懐かしく感じるが、当時はコーチをする自信がなくなり、そうとう落ち込んだ記憶がある。
今週も中部でクライアントと面談だ。
大切なことは柔軟性。コーチングを主としながら、ティーチングにもコンサルティングにもカウンセリングにもセラピーにも、自在に変化しなければならないと思う。
コーチングに定型?
コーチングに定型があると思いこんでその型どおりに話しを運ぼうとしたことがあった。今はそんな事はしない。相手と共感できる話題を楽しみながら自然に流れるセッションになるよう心がけるだけでいいような感じ・・・そんなことにうすうす気づくようになった。
肯定的意図って何?
子どもたちの指導で関わっていると、
その言動や行動から「肯定的意図」をおしはかるチャンスがよくめぐってくる。
親や教師はそこでどんな言葉がけをすればよいか、即座に判断する。
子どもの目を見、そこからさらに心を「看る」ことで伝わってくるメッセージを受けとめ、
最善の言葉がけをしたいものだ。
時空を超えて
時空を超えて未来の自分に出会ったとしたら、
そのときの私は何をしているのか?
何を喜びにし何を生き甲斐にして命を長らえているのだろう?
そしてその時の自分は過去の今いる私に何を伝えたがっているのだろう?
日本スクールコーチ協会沖縄支部
日本スクールコーチ協会の沖縄支部(支部長は豊田麻琴氏)
が発進して、9ヶ月をむかえた。
スクールカウンセラーと共に今後学校に常駐出来るような態勢が整えば、
教育の様々な問題解決の一助となるにちがいない。
入会希望者は運営委員の私まで。
出来る理由を
私は片耳が聞こえない。
それを理由にあきらめたことはたくさんある。
「できない理由」を心の中で検索して、悔やむ自分を納得させてきた。
でも見渡せば不可能を可能と信じて歩み続けている人達がいる。
明るく陽気に声弾ませて友の成功を祝いあっている。
彼らほどに俺は生きているのか?自省を込めて。
自分とは誰か?
人とのご縁は、いつどこでどんなタイミングに人と出会うかで決まる。
その時に自分の立ち位置を決めていないと、
会う人ごとに表情の違う自分を作ってしまい、あげくの果ては誰からも信用されなくなる。
「いかに生きる自分なのか」「自分は誰か」。
即ちアイデンティティの自覚。それが肝腎なのだよね。
宿題を出せた
ふだん注意されるばかりで学習課題を提出できなかった子が、
今日はしっかりと提出。
嬉しかったのでおもわず両手をとりいっしょに飛び上がって喜びほめた。
コーチングでいっしょに方法を考えて、本人が出した答通りに家で取り組んだのだとか。
できないのではなく方法を知らないだけ。
気づかせる事は重要。
心の声は正直
今のあなたは自分自身を愛し受け入れてあげてるだろうか?
今のあなたがやり残した事があるならそれは何だろう?
もしあなたが謝りたい人がいるならそれは誰?
もしあなたが感謝の言葉を伝えたい人がいるとしたら誰?
十年後のあなたが今のあなたに伝えたい事があるなら何と伝える?・・心の声は正直だ。
怒りって
怒りは、自分の心の内部で決めたルールを
他人に破られたときに起こる感情。
ときに考えてみよう・・・
そのルールは絶対的なルール普遍的なルール誰もが同意できるルールなのか?
そしてそれは他人が必ず守らねばならないルールなのか?
なぜなら無意識は
チームワークがよい部署にいると
そこにずっといたいと思う。
なぜなら無意識は、
深く安全と安心を感じる環境にいるとそれを維持したいと思うからだ。
こんなとき
人と人との間柄。憎しみが愛情に変わり、
緊張が和みにかわるとき、そこに何が働いたと思いますか?
欲を持たなくなったときに、ふと何かが全てお膳立てされたようにそろって差し出される。
そんな現象を体験したことありますか?
宿題を出さない
(1)宿題を出さなかった子の指導。「お母さんに注意されたけど宿題に取りかからなかったのはなぜ?」→「お母さんならがみがみ言われても平気だった」→「がみがみ叱られてもやらない自分をどう思う?」→「卑怯だと思う」→「その後6年間大学生までこれを続けたら君はどうなっているだろう?」
(2)→「大学にさえ行けてない。」→「ということは?」→「仕事も出来ない人間になってる」→「その時の気持ちを想像してみて」→「お腹がすいてる。悲しい、みじめ。」→「そんなとき誰か周りにいる?」→「お母さん・・・」
(3)→「お母さんの言うことは普段から反発して聴かないって言ってたけど?」→「僕が苦しんでるとお母さんなら助けてくれる」→「ほう~・・・お母さんがね・・・。そのお母さんに今君は反抗してるんだよね?ウザイ!とも言ってたよね?」→「・・・・・・・・」
(4)→「でもそんな君にお母さんは手をさしのべてくれるんだね。それどうしてかわかるかい?」→「・・・(涙)」→「お母さんのこと好きかい?」→「・・・大粒の涙」→「お母さんが宿題をしない君にうるさく言うのはなぜなのかな?」「涙・・・僕の未来を心配してくれてるから・・・」 (指導終)
コンフォートゾーン
コンフォートゾーンを高めることに意識を傾注している。
少々踏ん張りも必要だが、そのふんばりが「慣れ」となって
次の段階のコンフォートゾーンを目指すことが出来るようになっていくのですね。
一人でいる
「一人で居ることを選べる」人は、仲間のために一人になれる。
仲間が自分から離れ、一人で歩き出すことを歓迎し応援する。
「孤立してしまうことを拒まない」人ほど自信に満ちあふれて強く、
多くの人々から記憶され、また慕われる。
これを我が師匠の姿に学んだ。
3つを外さない
感動させること 予測を上回ること 喜ばせること = 与えること。
このことに費やすエネルギーと労苦と差し引き計算で省力化したビジネスを行うと、最初はいいこともあるが、やがて尻すぼみになる。
コーチ仲間にすごく売れてる人がいる。その人はこの3つを決して外さない人だ。
ゆらぐ
決断がゆらぐのは、実は決断していなかったからだ。
これほど簡単な話はないかも。
決めることが出来ないのは他の可能性に惹かれてるから(笑)。
アイデンティティが確立できていないから。
だとすれば何から始めるといいのだろうか。自問自答は続いてる。
彼らの世界
青少年コーチングでは「彼らの世界」に入ることが必要。
注意点は、彼らの「別に」という発言。拒否・無関心、無意識の問題回避サインだ。
だから質問で急かさない事。これは「自分が見つかっていない」又は「自分の内面や今の状況を思い通りに言葉で表現できない」という彼らなりの苦しさの表れだから。
コーチ仲間
コーチ仲間に尊敬できる人々がいる。
彼らは信念に従って生き、他人に媚びずに自分の考えをフレキシブルに変化させつつも新たな意味づけを与えて自分のものとして咀嚼する。そして一様に寛容だ。
彼らの優しさであり愛情かと思う。
反発も批判もしたくなる自分。でも関わってくれていることに感謝。
初無料セッション
深夜で電話連絡。
無料セッションの申し込みだ。
相談内容は子供・ご家族のことからんだ複雑なもの。
skype面談。コーチングと言うよりカウンセリング的関わりが必要なケースだ。
コーチングオンリーのニーズよりカウンセリング的関わりを求めている人が割合多いのを実感・・・。
夢が見えない
自分の「夢」について考えてるが・・・
思いつかなきゃ誰かの夢に便乗させてもらえばいい。
実現の道を突き進んでいけば
そのうち自分の本当の夢が見えてくる。
あせらず見えてくる日まで・・・だ。
流れと定型
コーチングに定型があると思いこんで
その型どおりに話しを運ぼうとしたことがあった。
今はそんな事はしない。
相手と共感できる話題を楽しみながら
自然に流れるセッションになるよう心がけるだけでいいような感じ・・・
そんなことにうすうす気づくようになった。
対面がいい
オンラインでは、
こちらの受け答えが相手の主観に委ねられるので
とんでもない誤解を受けてはいまいかと不安になる。
つくづくコーチングは対面がいいなあ~~と感じるこのごろだ。
2時間
2時間の対面コーチングを終えてきた。
気づきを得た相手の表情の変化に、セッションの手応えを感じる。
東京でクリス岡崎さんと会えた
昨日の午後10時半に沖縄に帰ってきました。
いやぁ~、東京は日陰に入ると肌寒かったです。
秋なんですねぇ。
空港について外へ出ると沖縄はまだまだ暑いと
いうことに なんかびっくりしちゃいました!
さて・・・・
実は、東京へはクリス岡崎さんのセミナーを受講
しに行っていたんです。
TUTAYAに行けば「億万長者専門学校」のDVDが
ありますし、その著書も15万部以上のベストセラー。
米国ナンバーワンコーチ、アンソニーロビンスの
セミナーを受け続けて今もさらなる向上と社会貢献
のみちを爆進中。http://chrisokazaki.com/
実際にお会いして、その放つエネルギーの強さたるや
半端じゃなかったですよ~。おちゃめでギャグ満載の
吉本系爆笑モチベーターって感じなのがものすごく
個性的でいいんですよね~。
セミナー自体はとてもまじめな内容なんだけどクリスさん
のしゃべりが流ちょうでユーモアだしまくりすべりまくり
で(笑)、けどそこからまた笑いをとるのが超天才的。
お腹が痛くて痛くってひっくり返るほど笑ってばっかりでした。
自分の心の中を見つめ直していく深いふか~い
ワークがあり、今までの自分の行動パターンや
感情の持ち方の癖などがあぶりだされて大発見
もい~~~っぱいありました。
スタッフもアシスタントの人たちもすごかったなあ。
たった二日で同じ受講者の皆さんともとっても仲良くなれ
ましたよ。ありがたいもんです。
人ってホントいいもんです。元気な人と会って
エネルギーをもらうことも、とっても大事だなと思いました。
さあ、人生計画じゃんじゃん前進させますよ~!
